人は「ニコル」とつくものはなんでも好きなもの

GAYA

おはようございます。

今日も北海道は寒い。

寝ていたら、キツネの大きな鳴き声で起こされてしまいました。
5時半くらいに起きたかったのに4時です。早すぎる。

で、ふと思いました。

人はというか僕はニコルが好きである、ということを。

ということで、世の中のニコルについて、羅列していきたいと思います。

 

藤田ニコル、元KARAのニコル

[bq url=”https://pbs.twimg.com/profile_images/913759855088885760/-R3axhQT.jpg” title=”引用元:Twitter”][/bq]
この二人のニコルをかわいくないという人間がいるのだろうか。

僕は元気な人間は基本的にいいと思うしどちらのニコルも明るく元気でいいと思う。

元気だし。

ただこれは普通にニコルしてるって感じで、まああるよね、という感じだ。

ここから先はニコルがいかに人を惹き付けるのか、そのバリエーションを話していきたい。

 

ジャック・ニコルソン

[bq url=”http://static.rogerebert.com/uploads/blog_post/primary_image/interviews/interview-with-jack-nicholson/primary_EB19831127PEOPLE40824003AR.jpg” title=”引用元:static.rogerebert.com”][/bq]

ジャック・ニコルソンである。

なんともインパクトのある顔面に演技派という脅威の二面性を持ったジャック・ニコルソン。

僕が好きな映画は「恋愛小説家」だ。

潔癖で神経症、こじらせて人間嫌いの小説家、ジャック・ニコルソン(役名はもちろん違う)。

そしてその愛すべき隣人たち。

最初は本当に周りの人間が大嫌いで不信感しか抱いていないようなジャック・ニコルソンが、隣人たちとのコミュニケーションをイヤイヤとることになってしまい、そこから徐々に心をひらいていく。

まあ普通に感じるかもしれないが、閉塞的な職業を長く続けて頑固にこりかたまったオッサン。

しかし何不自由なく暮らしているのだからと他人なんて自分より下、と常に見下している。

そんなオッサンが急に人と仲良くしようといったってその歩み寄りは当然よちよち歩きだし、だいいち何をしていいかもわからない。

本人にとってはよちの一歩も大きな努力で苦痛を伴うものだ。

しかしいくら頑張ったところで、今までのイメージがある。

あいつはやばいやつだとか、周りから誤解はされているし、思うところと全く違う結果が返ってき続ける。

周りの理解なんて案外そんなものである。

「もう、いいわ!」といったこれまでの自分でいいじゃん的な開き直りもある中、本当に少しずつ、自分が思う「より良い人間になりたい」って思うのって想像を絶する。

変わる、変わりたい、言うのは簡単だが実際に変わることの必要性がほとんどなく、最も変わることに不器用な種類のオッサンが、変わっていくのだ。そしてそれが特に特別な存在ではなく、ごくまわりにいる普通のみんなに認められる、このことに大きな価値がある。

普通に今の自分が変わるということだってきっと並大抵じゃない。それをやってのけるジャック・ニコルソン。

普通ならこんなキャラクターの変化の過程や心の葛藤なんて、想像もできないよ。

つらいんだろうね、大変なんだろうね、とその程度だ。

そんなオッサンの心の葛藤とかコンフリクトとか。(コンフリクトも葛藤で同じ意味でした)

胸に響くほどにイメージできるような気がしてしまう。

そういった日常の中に潜んでいるだろうが多くは気付かれることのない、人と人の大きくかけ離れた感情を伝えきるその演技力が彼の本当に凄いところ。名俳優たる所以である。

是非観てみてね!

 

ニコラス・ケイジ

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お次は少しズラして決めるニコラス・ケイジ。

真正面の演技ももちろんできるが、「マッチ・スティックマン」のような、一風変わったユニークなキャラクターは彼の右に出るものはいない。

マッチスティックマンはおもしろいが、「キック・アス」でのニコラス・ケイジはもう本当に頭おかしいんじゃないかというくらいにおもしろい。

普段の真面目な演技と誠実な人柄の垣間見えるルックス、自身のバックグラウンドを全て武器にかえて笑いをとりにくる姿に感動する。

もうただ突っ立って真面目な顔をしていればそれだけでおもしろいし、何か喋ればさらにおもしろいので困ったものである。

 

 

ニコール・キッドマン

[bq url=”https://madamefigaro.jp/170217nicolekidman.jpg” title=”引用元:madamefigaro.jp”][/bq]

そしてニコール・キッドマン。

正直に言うと僕はニコール・キッドマンが苦手だ。

なぜなら顔というかメイクというかが、なんかぶっとい感じがするから。なんか、怖い。

でもレニー・クラヴィッツと婚約してたんですね。知らなかったなあ。

で、ニコール・キッドマンが出演している映画がどうかと言われれば、好きである。

なぜなら、ニコール・キッドマンの演技にはその表情、声のトーンからひとつひとつの言葉の重さがしっかりと伝わってくる。

こと女性のアクトレスでここまでリアリティを持って感情や情報を伝えてくる人は他にいない。

正直、どの作品が良いとかいうほど積極的に見ていることはない。そのくらい苦手なタイプだ。

だけどニコール・キッドマンがふと見た映画にたまたま登場してしまうともうそれまで。

結局最後まで観てしまうのである。

 

ニコラ・テスラ

[bq url=”https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/77/Tesla_Sarony.jpg” title=”引用元:wikipedia”][/bq]

ニコラ・テスラはテスラコイルの発明者で、交流電気方式、無線操縦、蛍光灯、空中放電実験で有名なテスラコイルなどの多数の発明がある。

また、「世界システム」なる全地球的送電システム。この構想は頭がおかしすぎる。

ニコラ・テスラはテスラコイルという空中放電可能なコイルからに生まれる高周波や高電圧を利用することで、地球上のすべての地域に電気エネルギーや、その他Web的な情報を伝達することができると主張。

また、反重力装置の開発にも着手しており、これがあれば飛行機なども燃料いらず、反重力で飛べる、といった内容。

とにかく全体的に電磁波でどうにかしようということを繰り返すタイプの人だったようだ。

磁束密度の単位「テスラ」は彼の名前から来ている。

 

ニコルをニコるにしてウケるの変わりに使用する

これは人名ではないがニコルをニコるとしてウケるの変わりに使用すると和む。

頭の悪そうな高校生がウザい、ウケる、というと腹が立つという人もいるかもしれない。

しかし、カリカリしなさんな。彼ら彼女らが「ウケる」というのをニコると変換してみよう。

 

「ちょーニコるんですけど。」

 

おわかりいただけただろうか?

何わからない、なら結構。この話はなかったことにしてくれたまえ。

 

まとめ

そんなわけで、今回はなぜか世の様々なニコルが魅力的であるという話をしていきました。

世の中には色々なニコルが溢れています。

例えば僕の中学生の時のはじめての彼女の名前も母音だけとると、いおう、とニコルで押韻できる名前だったことに驚きを隠せません。

おそらくそういった隠された魅力があるんでしょうね、ニコルには。

 

というわけで、今日はそんなニコルについて執筆された新しい記事が僕の運営するメディアで公開される予定のようです。

校閲・修正が完了したらまたお知らせしますね。

できたようです💪

にこるん【藤田ニコルさん】最新のダイエット法は筋トレ♡メニューは?

 

まあこのサイト、アクセス来てるのアメリカとかドイツとかからばっかだけどね。

以前の名残か…