コピーライティングの話とかしとくか。わかりにくいコピーが世の中多い。

2018年4月21日GAYA

おはようございます、佐藤(ITS)です。

今日は休日なので、勉強しています。

休日に勉強とか受験生かよって感じですよね。いいんです、受験勉強とか楽しかったし。

勉強して技術が身につく、学力がつく?のは気持ちが良いことです。

で、今日は普通の書籍とかではなくウェブで買った教材的なものを読んでました。

しかしコピーライティングの教材なのにライティングがへったくそでビックリしています。

なのでへたくそだなーと感じたポイントを書いてみますね。

これを読めば、君も良い文章と悪い文章の違いがわかるよ!

まあ、まだアクセスはアメリカからしかきてないけどな!

 

何個か書いてみよう!ライティングでだいじにしたいこと。

今日実際に本を読んでほんと終わってんな、これホントにコピーライティング教える書籍かよ、と思った点を書くよ。

2点しかないからすぐ読めるハズ!

 

1・長い文とか無理。

そんなに気にせず書いてるのかな?僕は人より辛抱強さがないのか…

とにかく1文が長いものがあるとそれだけで読む気が98%くらい失われます。

 

理由は1個で、主述関係がゴチャゴチャして意味わからん。

なので長いのは分けれ。短いと一応ちゃんと読まれます。

 

そして長い1文が良くないのは、その1文が読まれないこと、ではないんですね。

一番の弊害は、長い文のあとの短い文も理解する気がおきなくなって飛ばされてしまうことなんです。

ながーい、文のあとに、短くポイントを強調してきたりする場合ってあると思うんですけど、それ、読まれてねーからな。

最初から短い文でマトメテコイヤ!って思うしそのほうが読みやすいよ。

 

2・難しい文、、無理。

サクサク読める文は賢い人にも僕のように賢くない人にも好かれます。

考えてみたことはありませんか?

難解な文を好む友達がまわりにいたらそいつはだいたい童貞かハルキスト、このどちらかです。

いやむしろ村上春樹は文章そのものはわかりやすいですよね。すいませんでした。

一般に難しいことと簡単なことがあれば、「あスキ!」となるのは簡単なことの方です。

難しいことが簡単に理解できるからこそ好まれる文章になるのです。

 

3・イメージがわきにくい文、無理。

1+2で3という感じですね。

1の無理コピーのポイント、2の無理コピーのポイントをあわせると自動的にイメージがわきにくい駄文になります。

ながながと言葉に頼らず、そういう時は別の例え話とか補足できる絵とか入れて。わかりにくいから!

なんかコピーライティングにおネツな人って文章以外はライティングじゃないと勘違いしてる人も多い気がするっすね。

マンガのほうが小説とかよりわかりやすいじゃん、て僕は思うんですけど。

マンガや映画で泣くのはけっこうあるけど小説で泣くのはあんまないと思うんだよね。ある?

小説で泣くのもなんかであったと思うけど、もはやタイトルも思い出せないほどレアなケースだわ。夏目漱石とかだった気がする…

 

反応を爆上げする方法

ついでに反応を爆発的にあげてしまう方法も書いておきます。

もしかしたら誰かの役に立つかもしれないもんね。アメリカからしかアクセスないけど。

 

1・1個の文章に意味は1つ。

これ意外とできてない人多いです。一文一意とかって言うよね。

「四文字熟語ってカッコイイよね。」っていうのは一文一位ですが、

「四文字熟語ってなんか形がキマってる上に、意味わかんない時とかあるけどなんとなく音がいい感じだし、カッコ悪いかカッコいいかで言うとたぶんカッコいいような気がするから、余計に説得力あるっていうか、むしろ積極的に使いたいって思うところがまたカッコいいよね。」

っていう文はもはや「コレ文?」と、はてなマークがついてしまいますよね。

ハンバーガーでも「激ウマビーフ100%、パティだけ。」 っていうバーガーと、

「なんでもかんでもごちゃごちゃに入れた超絶ビッグバーガー」

どっちがイメージいいよ?っていったら一般に上の方が目にとまる。(これあんまいいたとえじゃないですね)

 

なんというか純粋なものに価値を感じる人が多いってことです。

純度の高いチョコとコレほとんど砂糖じゃねーか!っていうチョコならカカオ89%とかのやつのほうがおいしいし高価じゃないですか。

できれば高価な文章を書きたいですよね。

 

2・ちょいちょい押韻する

コレゆってる人あんまいないけどたまに押韻すると文章がリズミカルになって読みやすいです。

フレーズ繰り返す法、とかあって、いいね、いいね!と2回繰り返すと良い、とか言う人たまにいますよね。

それって、何度も同じことを言うの正直気持ち悪い時もあるじゃないですか。

韻を踏むと自然に音が似た感じになってリズムがとれるので、読みやすさがだいぶ変わります。

 

反応をとるということは感動してもらうこと。

ダントツでいいのは押韻。文の明るさがワントーン上がって気持ちも明るくサクサク読めるよ。

 

とか書いてあったらちょっと読みやすくない?

反応・感動・ダントツ・ワントーン。これらは押韻しています。

押韻は、文章の母音、あえいおう(ん)、がかぶること。今回の場合は全て母音が「あんおう」です。

はやりの暗号通貨の「暗号」もあんおうですね。←どうでもいい

 

作詞とかする時に曲が引き締まる!ということなのか楽しいのかなんなのか、使用されるテクニックです。

ラップする人が韻を踏む韻を踏むうるせーけどそれと一緒。

 

明るくサクサク、も母音に分解すると、 ああうう あうあう とリズミカルな並びになっています。

ここまで気を使えるとだいぶ強いです。僕は気にしたことないですが、読みやすい文の時だいたいこのパターン。

でも、やりすぎるとそれはそれでキモいよ。

 

軽い気持ちで楽しんで書こう!

なぜか上から目線になってしまいましたが、軽い気持ちで楽しく書くのが一番良いコピーになりやすいです。

軽く楽しくってやってると自然と文も短くなりますし。

重苦しい気持ちで書くとだんだんドンヨリしてきて長〜い文章を、できるだけ説得力あるように、もっと詳細に、誰にでもわかるように…

いやこれ逆に難しくなっとるやないかーい!みたいなことになります。

 

ちなみに、僕は何も考えないで文章を書くと死ぬほど1文が長いので、楽しんでも意外とそうなるよ。

他の記事とか一切そーゆうの気にしてないもの。

やっぱりチェックしてみしかくみしかくしていこう。おしまい。