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勇敢なビットブルの子犬が飼い主の子供を守ったという話をきいて思ったこと

ホイTです。

今日ふと、Twitterを眺めていたら知った話なんですが、

アメリカで、飼い主を守る勇敢なわんちゃんが9月24日、
命を落としてしまったのだと知りました・・・

フロリダ州の中部、ウェブスターで、
まだ生まれて1年にも満たない、9カ月のピットブルテリアの子犬「ゼウス」さんが、飼い主の子どもに毒ヘビが近づくのを察知して、その身を守るために命を落としてしまいました・・・

ゼウスさんの飼い主のお母様、ジーナ・リチャードソンの話によれば、
9月23日に10歳の息子、オーライリー君が自宅の庭で遊んでいたところ、
突然、愛犬のゼウスさんがオーライリー君の方へ飛びかかってきたそうです。

オーライリー君からすれば、ゼウスさんが飛びついたのは
「紐か何かだろう」と思ったそうですが、
実際にはその紐は、猛毒を持つサンゴヘビでした。

ゼウスさんはサンゴヘビを、オーライリー君に寄せ付けまいとしていたのでした。

そこにオーライリー君の兄、オライオン君が、ゼウスさんの水を取り替えようと庭へ出てきました。

すると、ゼウスさんはオライオン君をも守るためにと、
毒ヘビの上に覆いかぶさり、小さな身体の全体重で蛇を抑えつけ、
子どもたちにヘビが近づけないようにしたそうです。

ゼウスさんは、猛毒を持つヘビに4回も噛まれながら、
猛毒の源であるヘビの頭部を食いちぎり、飲み込んでしまいました。

ゼウスさんはすぐに動物病院へと搬送され、
抗毒血清を投与されましたが・・・

翌9月24日、オーライリー君の誕生日に、
ゼウスさんは息を引き取ってしまいました。

ゼウスさんの飼い主一家は、ゼウスさんの母親である「セガ」を連れて、
病院でこの勇敢なピットブルテリア犬に別れを告げました。

「セガはゼウスの頭の方へ行き、台に前足を乗せてにおいをかいだ」
「セガは耳を倒し、足を降ろすとソファに飛び乗ってきて、私のひざに顔をうずめた。私たち一家だけでなく、ゼウスの母親も悲しみに暮れていた」(リチャードソンさん)

リチャードソンさんは、ゼウスさんへの感謝を生涯忘れないと言い、
「もしゼウスがいてくれなかったら、子どもたちの1人をなくしていたかもしれない」と振り返りました。

参考:米フロリダ州 ピットブルの子犬が毒ヘビから子ども2人を守って死亡 – ライブドアニュース

 

この話を見て、Twitterでも様々な意見が飛び交っています。

ピットブルテリアという犬種は、獰猛なイメージがあったが、
実際には優しいわんちゃんだった、イメージが変わった。

9ヶ月という若さで、飼い主を守るために命を落としたわんちゃん、
感動というと薄っぺらいかもしれませんが、思わず涙した。

といった感想や・・・

そんなものは偶然に過ぎない・・・
印象操作だ・・・・

といった感想まで・・・

僕個人としては、どうぶつと人間の関係性ってものすごく深いものだと思いますし、
後者のような感想・・・そんなこといちいち気にするものなのか・・・

と思ってしまうのですが・・・

あなたはどう思いますか?

 

個人的には、

自分と暮らすペット、どうぶつには
少なからずこのような飼い主の危機を察知したり、
飼い主に負担がかからないような最期を迎えたりする・・・

そんな特別な意思や、未来予知のような不思議なことができると思っています。

僕自身は、スピリチュアルとか全く興味はないのですが、
今まで一緒にいたわんちゃんや猫さんから、
そのようなことを思わず推測してしまうような出来事に、頻繁にでくわしています。

 

ここで書いてしまうのも泣けてしまうのですが笑、
自分のことを一切書かないのも卑怯な気がするので、書いておきます。

 

例えば、

 

子供の頃の僕は、とにかくやんちゃでよく遊ぶ子で、
注意が向けばどこにでも食いついていくような子供でした

そのため、頻繁に自動車事故に合いそうになることもありました。

当時、実家では猫を2匹飼っていたのですが、
ある日、僕が特に好きだった猫、「カジラ」が、自動車事故に合い、命を落とします。
よく人の身体をかじる、やんちゃな猫でした。

保健所から連絡を受けた母が、猫の亡骸を引き取り、
号泣していたのを、20年以上経った今でも覚えて得います。

その時母が言っていたのは、
「恭兵(僕)はやんちゃで危なっかしいから、
本当はいずれ事故に合って死んでしまうかもしれなかった。

それをカジラが、身代わりになって助けてくれたんだよ」と。

ちょっと・・・書くのがつらい・・

僕は幼少の記憶どころか、
1年前の記憶すらほとんど思い出せないことだらけなのですが、
この時の母親の顔や、カジラちゃんの姿は、今でも鮮明に思い出せます。

 

またある時は、
飼っていたシベリアンハスキーのわんこ「ハッシー」が、
既に老齢に達していたある日、いつの間にかいなくなっていました。

父親はハッシーがいなくなってから、
1ヶ月・・2ヶ月・・・数年が過ぎても、
ハッシーとの散歩ルートを車で通る時に、
ずーっと、まわりを見渡してハッシーを探していました。

よく猫は自分が死ぬところを飼い主に悟られる前に
自分から姿を消すという話をききますが・・・

ハッシーも自分の死期を悟って、
誰にも迷惑をかけないように自ら孤独な最期を選んだのかもしれません。

僕にとってハッシーは、身体も大きく、
散歩をしようとしたら強力な力で逆に自分が引きづられてしまい、
傷だらけになった経験もあり、

コワイ犬・・・

というイメージがあったのですが、
もしかしたら自分がハッシーを敬遠していたのを、
彼は無意識に悟っていて、迷惑をかけまいと姿を消したのかもしれません。

本当に、今思うと、
もっとかわいがってあげれていたら
また違ったのだろうか・・と後悔します。

他にも一緒に暮らしていたどうぶつの話は尽きませんし、

悲しいことのほうが多いような気もしますが、
こんなにも運に恵まれて良いのだろうかというような、
奇跡的な出来事も沢山あります。

僕と同じようにどうぶつと一緒に暮らす人は、
少なからずこういった話に心当たりがあるのではないかと思います。

 

今、僕と一緒に暮らしている猫「とくべえ」は、
とにかく元気だけが取り柄で、
そんなナイーブな感情は一切持っていないようにさえ見えますが、
彼女なりに一生懸命、僕との暮らしの中で

「こいつを楽しませてやろう」

なんて考えているのかもしれません。

色々あったからこそ、
こいつには気を遣わせたくないなーと、
そんなことを考えたりもします。

何か話題が2転3転しましたが・・・

一緒に暮らすペットが、ふいに飼い主を守ったり、
飼い主の前からいなくなってしまうのは、

少なからず、普段何かしらのことを考えたり、
感情を持っているからだと、思うわけです。

印象操作とか、偶然とかで起こるには、
世界中であまりにも奇異なことが起こりすぎまていす。

 

なんとなく、今日のゼウスさんのエピソードを知って、
徒然とこんな思いを吐露してしまいました。

 

 

キモいですね。笑

 

おしまい。

ABOUT ME
T★I
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経営者でミュージシャン。絵描きでありサーフする人。 ほぼほぼゴミクソ情報ですが、一部のやばい人が人生を良くし、そしてより良い人生を他者に伝えることができるよう、のんびり情報提供します。