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ししゃもを食べにいったら震災の余韻を垣間見ることとなった話

ホイTです。

表題の通りなのですが、ししゃもを食べにむかわ町に行ってきました。

本物のししゃもは、世界でも北海道むかわ町の10〜11月の間のみ獲れる、貴重な魚です。

もちろんスーパーで売ってるような安価なカラフトシシャモもおいしいのですが、本物の柳葉魚は格別にうまいのです。食後の満足度で言うと、冬のフグ、1回目を食べたあと、くらいのものがあります。

高級魚にも全くひけをとらない味わい深いおいしさがある、ということなんです。

むかわ町まで行ってししゃもを食べたのは初めてだったのですが、店先に干してあるものから柳葉魚を選び購入し、お店で会計をすませて自分で焼いて食べるという流れで、その一連の流れもまた楽しかったです。

で、帰りに道のえきに立ち寄ったのですが、震災の影響で休業となっていました。

避難解除となったのが最近だそうで、みちの駅にはロッカーや何やら撤収した物資を搬入していっているところでした。

昨日今日と、道の駅は避難解除の関係でお休みなんです〜と、スタッフさんが申し訳なさそうに説明してくれて。

僕は北海道での大きな地震のあと、自分にとっては比較的大きな金額の支援金や義援金を寄付しました。自分の住んでいるところではそう大きな被害はないものの、どこかでお役立ていただければいいな、と。

それがめぐりめぐってこういった避難所の施設運営などの費用として回っていれば、何より嬉しいことだと本当に思いました。

その後、むかわ町をドライブしましたが、いまだ通行止めになっている場所や、倒壊した家屋などもあり、心の痛む思いです。

直接的に干渉することはできていませんし、ボランティアで現地に赴くといったことをしたわけでもないのですが、せめてこれからも有事の際に、せめてもの何かができる状態でいたい、と思いました。

もっと頑張ろう。みんな頑張っているんだ、と、強く強く決意しました。

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T★I
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経営者でミュージシャン。絵描きでありサーフする人。 ほぼほぼゴミクソ情報ですが、一部のやばい人が人生を良くし、そしてより良い人生を他者に伝えることができるよう、のんびり情報提供します。