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とくちゃん(猫)退院。今の仕事で良かったと心から。

昨日の午前中、猫のとくべえが退院し、僕の部屋へ帰ってきました。

病院でもやはり警戒心むき出しで、誰にも触らせない様子だったようで。とにかくこの子が僕以外の人間に心許すさまを見ないですが、みんなはとくちゃんをかわいいかわいいゆってるんだよ、少しおとなしくしようね、と思います。

全身に縫い目が入り、一応、糸を自分で引きちぎったりしないよう、服を着せてもらいましたが、やはりどうしても気に入らないようで暴れ、体力の消耗も激しそうだしストレスがどう影響するかもわからない。ので、すぐに服を切ってだしてやりました。

傷はまだ生々しく、できれば衛生的に過ごしてほしかったのですが・・・

新調して間もないソファの下に、体を這わせてでも入ろうとして、腹を地面にすりつけて痛みの声をあげ・・・ひとつひとつの挙動がオール心配すぎる。

仕方なくソファの脚に本を何冊か入れて、はわずに出入りできるようにしました。ほどなくするといい加減、危険はないと察したのか出てきて、そこからはずっと僕にすり寄ってきます。

乳腺を左右とも、全摘出しているので、皮膚のつっぱりも強く、あるきにくそうです。

部屋のいたるところに彼女がくつろぐスペースがあるのですが、いずれもやや高さのあるところにあります。そこに登れるわけもないのになんとか飛び上がってのぼろうとします。麻酔からさめたばかりもあり、皮膚もつっぱり、歩きもたどたどしくジャンプもできないので、怪我したり、傷が痛まないかと心配です。

ギターのアンプを寝かせてみたり、本だとかクッションだとかを置いて、階段をつくってやりました。

食事もとっていないので高カロリーのウェットフードを用意し、流石に空腹だったのかよく食べ水も飲み。徐々にくつろぎはじめたのでこちらも安心。

それでも、ごはんをとりに僕が部屋を出て、1階の居間にいくと鳴き、外に出ようとしていたようなので、これは今後、僕自身の食事も全て自室で用意する必要があるなと。縫い目の糸をかじることもあるのでそれもやめさせ。

フラフラしながらも元気なことはいいことだけど、目が離せません。とにかくストレスなく過ごしてもらいつつ傷を見張ることに徹します。

僕も心配で眠れない日が続いたためベッドに横になりました。すぐに強烈な睡魔に襲われ、そして足元にはとくちゃんがやってきました。でも、痛くて寝転がることができないようで。

手術の後の夜や翌日、傷は、なんとも言えない痛みがありますよね。痛み止めをしたとはいえ、胴体ほぼ全体に縫い目があるわけだから痛いにきまっています。

せめてこの子が寝るまでは起きていないと・・・と思い、1時間ほど待つと次第に眠ってくれ、息もしている。やっと僕も少し眠れそうだ、と思ったくらいには寝てしまっていました。笑

その後も1時間ほどで目を覚まし、とくちゃんの様子を見て、変なところがないか、傷は開いたりしていないかとあまり落ち着けません。

麻酔の後フラフラするのはあるとして、そのまま気分が悪くなって亡くなってしまう子もいるという話を以前、きいたことがあったのでそれも心配で。

とにかく心配で心配で仕方ない状態というのはなんとも疲れるものです。だけど命にかかわる瞬間をもし不注意で見落としたらそれこそ一生の後悔になります。

とくちゃんは僕が生きてきた中でも、ここ7〜8年、誰よりも多く時間を共にしているので特に。

とはいえずっと注意して見ていることもできない。かといって仕事は集中してしまうのでとくちゃんの変化に気付けないかもしれない。

ということで、たまっているテレビの録画でも見るかと、ナスDのやつとかクレイジージャーニーとか見てました。(偏り)

ナスDのやつとかいつの間にか終わってたんですね。黒くなるずっと前から好きで、ピンク色の川の水を飲むのとか真似してキャッキャゆってたので残念です。テレビを見たのは本当に半年ぶりくらい。やばいなあ。

たまにだらだらとサンドイッチ食いながらテレビ見たりするのも良いですね。とたまにテレビ見るといつも思うんですが、なかなか習慣にできません。。

今月は地震もあり、それが落ち着いたと思ったらとくちゃんのことがあり、ほとんど仕事をした日というのがないのですが、それでも過去最高の売上がたち、とくちゃんの看病にもしっかり時間をあてることができています。

こんなことは起業するまで考えられませんでした。この選択の機会をくれた全ての人に感謝ですし、頑張ってみてよかったとも思います。まだまだ頑張りたい。

落ち着くまでは、猫最優先で過ごそうと思いますが、10月からは次のキャッシュポイントをつくるべく動いていく予定でもあります。

それについての計画も残りの8日間、ゆっくり考えていこうと思います。

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T★I
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経営者でミュージシャン。絵描きでありサーフする人。 ほぼほぼゴミクソ情報ですが、一部のやばい人が人生を良くし、そしてより良い人生を他者に伝えることができるよう、のんびり情報提供します。