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愛猫の手術が終わり・・・明日退院

ホイTです。

僕は今、北海道の実家に愛猫とくべえと暮らしているのですが、とくちゃんは場になじめていませんでした。

そんな折、とくちゃんに乳腺腫瘍が見つかり・・・昨日まで地獄のような気持ちでした。

腫瘍は小さいということで、2〜3週間様子を見るという話でした。

その前に摘出を選択される場合はまた連絡なりご来院下さいということで、色々とご理解いただいた上で診察を終えたのが18日。

今は亡きお姉ちゃんのしじみちゃんの時も、2〜3週間様子を見ましょうということで様子を見ました。

しかし様子を見てやはり手術となっても、病院の都合で手術の日程が埋まっており、そのまた3週間ほど後に手術。実に1ヶ月半以上も、おそらく痛い思いをし、そして、しじみちゃんには最後に手術日当日の診察室、「頑張るんだよ!心配ないからな!」とお別れを告げたきり、先にお隠れになりました。

そのことを思うと、「様子を見る」2週間というのは、結局は実は1ヶ月半くらいになるのでは?と感じ、翌日すぐに病院に連絡を入れ、手術の日程を決めました。

猫は寿命も短いですが、怪我からの再生スピードも人に比べ早いように感じたため、1週間ですら人にとってはそれなりの期間に相当するのでは?と以前のことも省みた上で。。数週間も捨て置いて、猫にとっては悪性腫瘍の成長や転移にかかるスピードも早いのでは?という疑念があったのです。

結局、初診から二日後の今日、手術を行うことができました。二日後です。

本日手術があり、無事に終了。診断の時点では左の乳腺に小豆大の腫瘍があったということで決断しましたが、麻酔をした時点で右の胸にも米粒大の目立たない腫瘍が2箇所あるということで、本来片側の乳腺全摘出のはずが、両方を同時に行ってくれたとのことで連絡があり。

苦しい手術が2回にならないようにしてくださった獣医師の先生に本当に感謝です。先生というより、僕ができないことをしてくださった、それもとても大きなことを、ということで、獣医師様、お医者さんは神さまにも等しいと思います。

今回お伺いしたお医者さまは本当に感謝なのです。乳腺を一度に両方摘出するのは、あまりやりたがるお医者さまはいないようで、猫の体力や今後のこと、ご自身の能力も考えて、かなり悩んで決めて下さったものと思います。

医師にかかる際はどなたも不安ながらも信頼する他ない、と思うかもしれませんし、実際困惑した上でなら尚のこと、と思いますが、しじみちゃんの時は様子見で2週間、それから手術日程まで3週間とありました。この差は、すごく大きく思うのです。

何が言いたいかというと、「セカンドオピニオンは重要だ」と思いました。

かかりつけ医に対する信頼はどなたにとっても厚く、強いものかもしれません。

今の時代、どんな医師であってもインフォームドコンセントを遵守し、長く時間をかけて治療にあたるものです。ですが、実は外科手術に長けていない、あるいは、避妊去勢などが多く、本当に火急の大きな手術にまで手がまわらない医師もいる、というのは気にした方が良いかもしれません。

これは猫に限った話ではないとも思います。

いずれこのあたりに関しては、猫に関する別のメディアでも、よりわかりやすく執筆し、そしてどなたの目にも触れるよう上位を獲得する所存ですが、ともかく。

今日に関していえば、愛猫のとくべえが無事に手術を終え、明日退院できるということに本当に感謝するばかりです。

戻った後、傷がいえたら、なじめない実家より、広くて2階建てで走り回れて、そのスペースを独り占めできるような、テラスハウスタイプの家にすぐ引っ越そう、と思いました。

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T★I
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経営者でミュージシャン。絵描きでありサーフする人。 ほぼほぼゴミクソ情報ですが、一部のやばい人が人生を良くし、そしてより良い人生を他者に伝えることができるよう、のんびり情報提供します。